神戸市子ども会連合会
ドッジボール競技規則
平成10年8月12日制定
平成12年9月14日改定
平成14年7月22日改定
平成15年8月25日改定
平成17年4月25日改定
平成19年7月27日改定
【高学年用ルール】
1.目 的
スポーツを通じ、子どもの心身の健全な発達をめざし、かつ神戸市子ども会連
合会所属の各区子ども会相互の親睦をはかる事を目的とする。
2.チームの編成など
(1)選手は小学生男女とし、チーム編成は単位子ども会の会員で編成する。
但し、同一単位でチーム編成が出来ない場合は合併チームをみとめる。
(2)選手は、主将を含め10名以上15名以内とする。
(3)試合は10名対10名で行うが、1チーム10名そろわない場合は8名以
上でも良い。
但し、1チームに男子は6名が限度とする。
(4)監督、コーチは、成人指導者の各1名とする。
但し、コーチは中学生でも可とする。
(5)主催者が用意したビブス(ゼッケン)にて選手は1番から15番、監督は
30番、コーチは31番、主将は10番の背番号をそれぞれ表示する。
(6)服装は小学校の体操服とするがユニホームの着用も可とする。
(7)抗議は一切認められない。但し、選手のけが等緊急の場合は監督が審判に
試合停止を求めることができる。
(8)子ども会親善の趣旨にかんがみ、野卑な応援はかたく禁ずる。
3.コート
・コートの大きさは下の図の通りです。
4.ボール
日本ドッジボール協会(JDBA)公認球
5.試合の方法
試合は10人制とし、2セットマッチで行う。1セット5分とし1セット終
了後コートチェンジを行う。セットとセットの間のインターバルは1分間とし、
この時、登録メンバー内でメンバーの交代をしても良い。
6.勝敗の決定
勝敗は、2セットの合計数(セットごとの内野残数)で決定する。
同数の場合は最初に、当てられたチームを負けとする。(サドンデス方式)
但し、決勝戦、準決勝戦及び3位決定戦については5分間の延長を行い決する、
なおかつ同数の場合は、引き続き、決着が着くまで1分更新で延長戦を実施
する。
7.試合の進め方
(1)コートの選択は主将のトスで決定する。
(2)試合開始はセンターサークルで、主審のトスアップにより始められる。
トスアップの球がセンターサークル内に落ちた場合は再度行う。
(3)試合前に各チームは外野へ任意人数の選手を出す。
但し1名以上は外野に必ず出すこと。
(4)相互審判制とし各チームから2名の線審を出す。
(5)主審、副審は試合チーム外から選任する。
(6)登録メンバーの変更は、開会式の前までとする。
(7)セット終了後メンバーチェンジを行うことが出来る。
(8)試合中に競技者のかずが欠けた場合、欠員のままで行う。
但し、けが等のアクシデントの場合は選手の補充が出来る。
(9)選手宣誓は組み合わせの抽選で1番くじを引いたチームが行う。
8.警告と没収試合
ラフプレー、しつようなアッピール等、故意に試合進行の妨害が行われた
時、警告が与えられ、度重なる警告を受けた場合には、試合は没収される。
(1)同一競技者が再度の警告を受けた時は、退場となり試合は欠員のままで
行われる。
(2)監督及び応援者が再度の警告を受けた時は、試合は没収される。
(3)プレーに関する警告が4回以上重なった場合、試合は没収される。
9.ルール
(1)トスアップに参加した選手は、他の選手がボールにさわるまで、ボールに
さわってはならない。
(2)トスアップに参加した選手は、第1投が当たってもアウトにならない。
(3)選手はボールを持ってから5秒以内にパスまたはアタックを行わなけれ
ばならない。違反した場合は相手の内野ボールとなる。
(4)コート内の競技者は、両足がラインから出るとアウトになる。
(5)競技者がボールを受けたときラインを踏むとボールは相手方に移る。
(6)競技者がボールを投げた時、ラインを踏むとボールは相手方に移り、ボー
ルを当てられた競技者はセーフとなる。
(7)コート内でアウトになった競技者が、外に出る前にボールにふれると、
ボールは相手方に移る。
(8)パスしたボールを外野の競技者がさわれば(ワンタッチ)外野のボールと
なる。ただし、外野のラインをノータッチで越えたときボールは相手方に
移る。
(9)ボールがコート外に出た場合は、最後に触ったチームの相手チーム内野の
ボールとなる。但し、外野へのパスに限りワンタッチした場合は、この限
りではない。
(10)2人の競技者にボールが当たった時は、最初に当たった競技者がアウトに
なる。ただし、ノーバウンドで当てられても、ボールがコートに落ちるま
でに、自分か、味方の人が受けたらセーフとなる。
(11)ボールの二度受け(空中での2度受け)はセーフとする。
(12)味方どおしのパスは3回までとし、これを越えた場合は相手方にボールが
移る。相手がいないところに投げた場合はパスとする。(概ね、両手を広
げた範囲以外)
(13)ワンバウンドで当たった場合は、セーフとする。
(14)競技者は相手の顔、頭めがけてボールを投げてはいけない。
(15)競技者の頭、顔にボールが当たってもセーフとする。
(16)競技者は、相手のコート内に転がっているボールを、かきよせてはいけな
い。
(17)コート外にいる競技者が内野に入る時は、審判の確認を受けてから入る。
但し、内野に入る前にボールにふれると入れなくなる。
(18) 試合を再開するとき(ボールがコート外で出た時、相手チームのボールに
なる時など)は、ボールをもった選手が選手が静止した状態でボールアップをし、
主審の笛の合図により始めることとする。これが守られない場合はアウトとなる。
【低学年用ルール】
1.目 的
スポーツを通じ、子どもの心身の健全な発達をめざし、かつ神戸市子ども会連
合会所属の各区子ども会相互の親睦をはかる事を目的とする。
2.チームの編成など
(1)選手は小学1年生から3年生までの男女とし、チーム編成は単位子ども会
の会員で編成する。
但し、同一単位でチーム編成が出来ない場合は合併チームをみとめる。
(2)選手は、主将を含め10名以上15名以内とする。
(3)試合は10名対10名で行うが、選手が10名揃わない場合は8名以上で
もよい。
(4)監督、コーチは、中学生以上の各1名とする。
(5)主催者が用意したビブス(ゼッケン)にて、選手は1番から15番、監督
は30番、コーチは31番、主将は10番の背番号をそれぞれ表示する。
(6)服装は小学校の体操服とするがユニホームの着用も可とする。
(7)抗議は一切認められない。但し、選手のけが等緊急の場合は監督が審判に
試合停止を求めることができる。
(8)子ども会親善の趣旨にかんがみ、野卑な応援はかたく禁ずる。
3.コート
・コートの大きさは下の図の通りです。
4.ボール
ミニソフトドッジボール
5.試合の方法
試合は10人制とし、2セットマッチで行う。1セット5分とし1セット終
了後コートチェンジを行う。セットとセットの間のインターバルは1分間とし、
この時、登録メンバー内でメンバーの交代をしても良い。
6.勝敗の決定
勝敗は、2セットの合計数(セットごとの内野残数)で決定する。
同数の場合は指導者を含め11人ずつの抽選で決する。
但し、決勝戦、準決勝戦については5分間の延長を行い決する、なおかつ同数
の場合は指導者を含め11人ずつの抽選を行う。
7.試合の進め方
(1)主将のじゃんけんでボールかコートを選択する。
(2)試合前に各チームは外野へ任意人数の選手を出す。
但し1名以上は外野に必ず出すこと。
(3)相互審判制とし各チームから1名の線審を出す。
(4)主審、副審は試合チーム外から選任する。
(5)登録メンバーの変更は、開会式の前までとする。
(6)セット終了後メンバーチェンジを行うことが出来る。
(7)試合中に競技者のかずが欠けた場合、欠員のままで行う。
但し、けが等のアクシデントの場合は選手の補充が出来る。
8.ルール
(1)この競技はボールを相手チームの内野の人に当てることを基本とする。
(2)当てられた内野の人は、外野へ出る。
但し、通常の態勢で頭・顔に当たった場合はセーフ。
(3)内野の人はボールから逃げても、ボールを受けてもよい。
(4)外野の人は、相手チームの内野の人に当てたら内野に入ることができる。
(ノーバウンドの時のみ)
但し、外野エリアの外から投げた場合、当った人はセーフとなりボール
は相手ボールとなる。
(5)内野の人は、ノーバウンドで当てられても、ボールがコートに落ちるま
でに、自分か、味方の人が受けたらセーフとなる。
(6)ボールに当った内野の人が外野に行く前に故意にボールをさわったとみ
なされた場合は相手ボールとなる。
(7)選手がボールを投げる時、ラインを踏み超えるとボールは相手方に移り、
ボールを当てられた人はセーフとなる。
(8)ボールがコート外に出た場合は、最後に触ったチームの相手チームの
ボールとなる。但し、外野へのパスに限りワンタッチした場合は、この
限りではない。
(9)内野の人数がゼロになったときコールドゲームとなる。